どうもぼくです。
今回はカウボーイ・ビバップ第13話「ジュピター・ジャズ(後編)」 を鑑賞した感想です。
ネタバレを含むので気を付けてくださいな。
カウボーイ・ビバップ第13話「ジュピター・ジャズ(後編)」 あらすじ(ネタバレ)
ビシャスと再会したスパイクは、かつての弟分リンの銃撃の前に倒れ、グレンはフェイにビシャスとの壮絶な過去を告げる。そして、グレンはビシャスに復讐するため罠を仕掛ける。そこに復活したスパイクも加わり、ビシャス、グレン、スパイクによる三つ巴の空中戦が始まった!
https://cowboy-bebop.net/story/
さて、今回は前回の続きで本筋であるスパイクとビシャスのお話
コードネーム”ジュリア”はグレンとビシャスの取引の暗号名だったわけですが、それにまんまと釣られたスパイクの登場、昔の弟分のリンの銃弾に倒れるスパイク、場面が変わってフェイはグレンの正体がわかったものの身動きが取れずにいた。という状況からの今回です。
グレンはその昔タイタン(土星?)でビシャスと共に戦った同志であったが戦地から帰るとグレンはスパイの容疑で投獄、それもビシャスの証言から発覚したようで精神をやられ、眠れなくなったグレンは薬漬けになりホルモンバランスが崩れ女の体になったそう。
グレンはもう一度ビシャスと会い真実を確認したっかったようだけどフェイは殺さると止めようとするも拘束される。
ジェットはフェイを見つけ回収する。
スパイクは倒れたものの麻酔銃だったようで眠りから覚める、ビシャスとグレンの取引が始まり、紅蓮の体の変化に気づかなかったビシャスは驚くものの、タイタンオパールとの引き換えにレッドアイを回収したが、そのタイタンオパールのケースの中身は爆弾でまたしてもグレンはビシャスに裏切られることに。
銃撃戦になり、ビシャスを庇ったリンは死亡し、ビシャスは逃げようとするもそこにスパイクが参戦し最終的にグレンの機体は動けなくなるも、レッドアイに仕込まれた爆弾が起動、ビシャスも退却を余儀なくされる。
スパイクはグレンの最後の願い、タイタンに戻るために宇宙へ移動させてやる、
カウボーイ・ビバップ第13話「ジュピター・ジャズ(後編)」 ネタバレありの感想
裏切り続けられたグレンは体を壊しながらも、最後にタイタンへ、故郷へ帰りたいと願う姿は切なかったですね。
ジュリアとの昔話をお礼にスパイクも追っている賞金首を見逃すなんておしゃれ。
この回はエンディングが所謂特殊演出でこの前回の冒頭に現れたインディアンのような部族が話しているのですが最後に「グレートスピリッツを信じられなかった哀れな者たち」と零すんですけど、何なんでしょうね。
カウボーイ・ビバップ第13話「ジュピター・ジャズ(後編)」 まとめ
カウボーイ・ビバップ第13話「ジュピター・ジャズ(後編)」を鑑賞した感想でした。
得られた情報としては
- ビシャスは人を簡単に裏切るやつ
といったところですね。
また次回の更新をお楽しみに!